CICELYINC.

THE INTERNATIONAL
ART COLLECTION
ジ インターナショナル アートコレクション

ABOUT

著名な写真家のネガフィルムやアート作品を多数所蔵する
ロサンゼルスの「INTERNATIONAL IMAGES(インターナショナル イメージズ)社」とのパートナーシップによって、
2021年より始動したアートフォトプリントブランド
「THE INTERNATIONAL IMAGES COLLECTION(ジ インターナショナル イメージズ コレクション)」。

コンセプトに"Homage to Art and Photography"を掲げ、
2022年秋より「THE INTERNATIONAL ART COLLECTION(ジ インターナショナル アート コレクション)」ラインを立ち上げ、
着ることができるアート“ウェアラブルアートTシャツ”という新しい概念を提案していきます。

2021年のファーストコレクションから「Helmut Newton(ヘルムート・ニュートン)」の作品をフィーチャーしたコレクションを展開。

Helmut Newtonは、長年にわたって「VOGUE」「Harper's BAZAAR」をはじめとする一流ファッション誌に
ユニークかつ衝撃的な作品を次々と発表してきた20世紀を代表する有名な写真家です。
"フェティッシュでエロティック"と"クールでスタイリッシュ"が共存する独自のスタイルを確立し、
タブーや批判を気にせず自分の表現したいものへの自由を貫く姿勢は、今でも世界中のクリエイターを刺激し、
多くの⼈々を魅了し続けています。
2022年は数々のアメリカンアクターを写真に収めてきたフォトグラファー
「Frank Worth(フランク・ワース)」の作品のコレクションも発表しています。

写真のセレクトもさることながら、アート毎にプリントで使うインクの調合を行い、さらに熟練した職人が国内で1枚ずつ手刷りすることで、
オリジナル写真の奥深さや質感をギャラリーに展示されているアート作品と遜色ない仕上がりに再現しています。

高感度のセレクトショップや百貨店、ヴィンテージ古着屋などで取り扱われ、ファッション・アート好きから多数の支持を集めています。

FEATURED ARTIST IN 2025

"RK"

Based in Tokyo City, Japan.
While working for a graphic design company, he started shooting and editing using only the iPhone in 2013. RK, who is active in multiple fields such as photographer, graphic design, and DJ, as the exclusive iPhone Photographer of the running crew "AFE TOKYO". He is one of the Japanese artists who are currently attracting attention. In 2017, an event was held at Apple Ginza. While working as a graphic designer and DJ, he went on to become a photographer in earnest and became a freelancer in April 2018. He switched to a single-lens reflex camera and produced a number of masterpieces such as "His Grandpa in Akihabara" and "Taipei Bridge Bike". In addition, his work in Fujiyoshida City is shared on his Instagram official account, and his own followers are about 600,000. RK's works, which capture portraits of many celebrities such as Takashi Murakami and KAWS, TYGA, Naomi, streets, buildings, nature, etc, in fantastic colors, have been featured not only in Japan but also in many overseas media. He also collaborates with brands of various genres and is energetically active mainly in Asia.

Comment from RK

Mt. Fuji
冬の早朝に撮影。河口湖をぐるぐる車で周りながらここだと思ったポイントで撮影しました。
風も穏やかだったため綺麗な逆さ富士も撮影することができました。冷たい空気、静けさを表現できた一枚です。
数多くの富士山を撮っていますがこの朝は本当に寒かったためいまでも鮮明に覚えています。
モデルの男性は友人でこのあと湖に落ちました。

Tower
六本木ヒルズから撮影。まだ一眼レフに切り替えてから間もない頃だったと思います。
誰しもが撮りたくなる東京タワー 。展望台という限られたスペースで自分ならどう撮る?と自問自答をしながら撮ったのを覚えています。
窓ガラスの反射を抑え、ぼかしたくはないからF8-11くらいで撮った写真です。
「都会」をイメージしてたのでビル群の冷たい感じの中に東京タワーの暖かい色をいれてそれを主としました。

Train
新宿で撮影。この時Instagramではよく自転車やバイク、車の流し撮りをしている方がいました。
だったら電車はどうなのかと思い立ち撮影した一枚です。
帰宅途中のサラリーマンや学生が乗った車両を映し出すことができ都会の喧騒や時間の流れを表現した一枚です。
偶然にも下には自転車に乗った人も写り込んでくれたのでラッキーでした。

Running
iPhoneで撮影。僕自身がiPhoneしか使い方を分からなかった時です。
所属していたAFE TOKYOというランニングチームを撮影しました。
今ではよく見るナイトランの先駆けとなったクルーです。東京の夜、通行人を横切り颯爽と都会の闇の中に走り去るAFEはとてもカッコよかったです。
iPhoneの撮影だとどうしても夜は弱いという弱点がありましたがタクシーのヘッドライトを使いランナーのシルエットを写しました。
ブレていますがそれが逆に躍動感が出てよかったです。

  • ARCHIVES

    "HELMUT NEWTON"

    1920年、ベルリン生まれ。ユダヤ人迫害を逃れオーストラリアで市民権を獲得。
    オーストラリア版『ヴォーグ』の仕事を手始めに頭角をあらわし、62年からパリへ。
    仏『ヴォーグ』で認められファッション写真家として活躍していたが、70年に心臓発作を起こし、創作的な仕事に専念し始めた。
    早くから映画やドラマからの着想が滲んでいたニュートンの写真は、次第にヨーロッパ上流階級や社交界をシチュエーションに、
    性的退廃、フェティシズムを濃厚に取り込んだ演出で強いオリジナリティを形成していく。
    時にサドマゾ、露出狂なども連想させるイメージはポルノぎりぎりと言われたが、その技術と戦略は卓越しており、76年の『White Women』、
    80年代の『BigNudes』シリーズなど名作写真集を通してアーティストとしての評価を不動のものにした。
    2004年にハリウッドで事故死。

  • "FRANK WORTH"

    1923年、ニューヨーク生まれ。
    大学在学中に自身の写真を持ってインターナショナル・ニュース・サービスにアプローチし、キャリアをスタートさせる。
    グランドセントラルの駅に降り立つ俳優や女優の写真を撮ることが最初の仕事で、ここからハリウッドとの関係が築かれていく。
    フランク・シナトラやマリリン・モンローを撮影していたが、多くの写真を公開することはなく、
    60年間に渡って蓄積された貴重なネガのコレクションは、1999年の死後自宅で発見された。
    そこには、私生活を写したかのようなプライベートなものも含まれており、
    ハリウッド黄金期のスターたちの当時の自然な姿を見ることができる。

    STOCKIST

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